■バレエ教室の選び方のポイント

自分の望んだ雰囲気であることが第一です。アットホームがいいとか、体育会系的な雰囲気がいいとか、子供が多い、大人が多いなどでかなり教室によってカラーが違います。あとは美容の為なのか、ダイエットの為なのか、バレエを本格的にやりたいのか、ダンスの基礎としてやりたいのか自分の目的を考えてみましょう。あとは体験レッスンが1回無料だったり、少し安めに受けれたりするので、見学だけでなく指導をしてもらうとよりどんな教室か分かりやすいと思います。その他に発表会の有無、発表会の参加は絶対なのか、月謝制かチケット制か、スタジオのレッスンは豊富なのかなど直接聞いてみるといいでしょう。
気になるスタジオの発表会に行ってみるとどんな生徒さんたちがいるか、どんなレベルかなど比べやすいです。

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■バレエ教室の床は何が良いのか

あまりどれとは神経質に考える必要する事もないと思いますが、大体はリノリウムがひかれている教室がほとんどです。一般のダンスをする教室でしたら気にしなくても良いでしょう。ただご自宅にスタジオを作るつもりだったりするのでしたら、あまり硬すぎる床では関節が痛むので、コンクリートの上に直接リノリウムをひくよりも、クッション素材をはさむといいですね。木の素材もありますが、木も足に負担が少ないです。

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■バレエで姿勢は変わるか?

バレエだけでは変わらないと思います。バレエと意識が必要です。
バレエでの姿勢をキープするように意識できたら、きっと私生活での姿勢も気づいたらスッキリした背中になっていることでしょう。
その為にはいつも頭、肩、腰、足のラインを横から見たときに真直ぐになっているように努力してみましょう。

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■バレエで痩せるか?

 体重だけの話で言えば増える人も減る人もいます。筋肉が増えれば体重が重くなるのは脂肪よりも重い筋肉だから当然です。
ただ、見た目の話で言えば皮下脂肪が減るので、細くなっているように見えるはずです。
もしあまりにも筋肉太りしてしまうようだったら、バレエでのレッスンで使い方を間違って覚えているかもしれないので、少し見直してみるといいでしょう。

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■バレエレッスンの最適な頻度は?

バレエレッスンは最初のうちは週に1度で十分です。
筋肉痛がなくなってきたら、週2か3に増やしていくといいと思います。あとはバレエをやらなくてはいけないと思わずに、自分が楽しく続けられる程度にレッスンをしましょう。
ただ、柔軟ストレッチは毎日やらないと日々硬くなるので注意してください。

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■バレエ用品はどこで買えるか?

バレエを知らなくてもお化粧品などで知られている有名なチャコットさんが、全国的にあるのでやはり直接見て確かめられるので一番お求めやすいと思います。
あとはシルビアさん、バレリーナさん、ミルバさん、グリシコさん、セキネさん、パピヨンさん、ドゥッシュドゥッスゥさん、フェアリーさん、アビニヨンさん、赤い靴さん、レペットさん、ラ・ベルフェさん。他にもインターネット販売中心のオンラインショップもあります。

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■発表会の費用は

一般的に2曲程で15万前後となることが多いでしょう。その他に衣裳代や先生へのお礼代、新しいシューズやタイツは別途かかります。
バレエが上達するとパ・ド・ドゥを踊る機会があったり主役になったりし、その場合相手役をプロに頼んだりするため、練習に別料金が発生したりします。衣裳代はスタジオの持ち衣裳でしたら、クリーニング代程度で済んだりするのですが、ほかで借りる場合1着につき1万円前後します。また、公演になると有料チケットを何枚か負担する場合も多いです。
積み立て方式のスタジオもありますので、ご自身のスタジオに聞いてみるといいでしょう。

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■カルチャーセンターとバレエ教室の違い

普段バレエと言って一般的に思い浮かべるのはバレエ教室です。
バレエ教室は大人と言うよりも子供を習わせる為の所と思っていてもいいくらいです。バレエ教室となると発表会の参加は任意でなく、ほとんどが絶対参加だと思います。そしてバレエ上達が一番の目的になります。先生が望む位置はコンクールに入賞出来るレベルに持って行きたいと考えています。本格的にやりたい場合はお教室がいいかと思います。先生への挨拶、礼儀。自立心は間違いなく身につくでしょう。
カルチャーセンターとは所謂趣味のお稽古です。バレエを楽しみたい!踊りたいけど舞台にはちょっと…。バレエ週2回くらいのマイペースでやってみたかった!と言う人向けです。なので大人の方がバレエを楽しみたいと言うのならカルチャースクールを覗いて見るのがオススメです。バレエ教室と違って、決まりや先生への礼儀や作法など煩くなく、先生もわりと若い人が多めですので気軽にはじめやすいです。

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■バレエはどこから発祥したのか
バレエの発祥はイタリアから。そしてフランスで発展し、ロシアで確立された。

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■大人からでもバレエは上達するか

バレエはいつ始めても上達は出来ます。もちろん向き不向きなども多少はありますが、バレエやればやるだけ上手になります。
ただし何も考えずに周りを見ながら体動かすだけですと、なかなか上達は難しいですが、1つのレッスンでこれを気をつけよう!とか、先生に注意された事を二度と注意されないようにメモをとろう!など考えているうちに少しずつ成長します。
先生の話を1句ももらさないつもりでレッスンに望むと上達が早いです。
上達するにはまずバレエでの先生の振付の順番をしっかり覚えるよう、集中して先生の動きを観察してみましょう。

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